遠藤 Hi'ilei 千鶴

<ヒイレイ>

 

8才の頃、ハワイでみたHulaがとっても印象的で、フラを習い始める。

趣味として始めた習い事だったが、フラの魅力にみるみる引き込まれあっという間に虜に…

 

過去数箇所の有名ハラウ(教室)よりフラの楽しさを学び、ハワイアンレストランなどでショーに出演。

 

そして2002年、このハワイアロハアカデミーに出会う。haumana(生徒)のレベルの高さ、出し惜しみのないレッスンスタイル、そして先生のフラ、精神、ハラウ(教室)のあり方に衝撃を受け、まさに自分の求めていたフラスタイルと合致。

 

2009年には、数ある大会の中でも日本最大と言われる "ホオラウレア ジャパン"のカヒコ(古典フラ)にて、優勝。

同年、クム カラニの許可を得て、茨城県日立市に分校として開校。


2014年、ウニキ(認められた者だけが受ける事のできる卒業の儀式)を授与。

 

現在もさらなる高みへむかい日々トレーニングを積んでいる。

 

Hi'ilei-<ヒイレイ>いつくしみ育てる、愛しい子供、などの意味を持つ


Kalani po’omaihealani

<カラニ・ポオマイヘアラニ>

 

ハワイ・アロハ・アカデミーの 校長先生 “po'o alaka'i” と教頭先生 “po'o kumu” を兼任しています。

1983~1989年、東京ディズニーランドの初代ポリネシアンショーのディレクター、振付師として活躍しました。

 

オアフ出身のカラニ は、James B. Castle High School 在学時代にかつての恩師、Ron Bright に教授法を指導されました。

高校時代からフラを教え始め、卒業後に正式なトレーニングを開始しました。

彼はまずUncle Henry Pa と Kaha'i Topolini にフラの手ほどきを受けました。 

 

そして Master Kumu Hula George Holokai に、2006年11月に他界するまで師事していました。その後、kumu hulaでチャンターとして名高いCharles Ka'upuに他界するまで師事していました。

2011年、Unikiを受け正式にKumu Hulaとなりました。

 


日本での最初の生徒は、1973年から始めた大原ひで子さんです。彼女は、カラニにとって、特別な存在となりました。その他にも長年を通して彼が教えた生徒には、三輪あささん、井上ケイさん、田中幸子さん、モアナ羽田さん、窪川京子さん等がいます。

 

※本校HPより